路線
ここでは、月山線のルート・設定について取り上げます。
直通運転を行っている他社線のルートにも触れています。
山形から寒河江までは左沢線の北を走行します。西川からはトンネルが多くなり、月山の南西を走行します。下名川からは平野部に出て、鶴岡を経由し酒田に至ります。
山形からはJNR仙山線または陸鉄仙台線に仙台まで直通、酒田からはJNR羽越本線に秋田まで直通します。
なお、山形から酒田までの所要時間は約1時間30分で、現実の新庄を経由したルートよりも圧倒的に速いです。新幹線並みの高規格路線で、特急や急行は最高時速160km/hで運行されるためです。
運行形態
運行種別について
種別ありの路線図です。
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■普通
全ての駅に停車します。
山形~酒田間は約1時間30分、山形~鶴岡間は約1時間10分、鶴岡~酒田間は約20分です。
1時間に1本程度の運行で、日中は2時間に1本程度になります。
山形~仙台間、山形~秋田間の直通列車の設定もあります。
■急行GREEN EXPRESS
羽前急行の看板列車で、乗車券のみで乗車できる最速列車です。
山形~酒田間は約45分、山形~鶴岡間は約30分、鶴岡~酒田間は約10分です。
1時間に1本程度の運行で、日中も同程度の運行になります。
■特急
山形~秋田間の直通特急で、特急料金が必要な月山線内の最速列車です。
主要駅にしか止まらず、山形~仙台間は約30分、山形~秋田間は約1時間30分です。
1時間に1本程度の運行で、日中も同程度の運行になります。
■深夜快速
山形~酒田間の深夜帯に運行される快速列車で、特急料金が必要です。
専用の「UZ-1000形2500番台」車両はフルフラット座席で快適な移動を提供しています。
行先ごとに1日1往復の運行で、東北から関東・信越まで幅広い行先があります。
深夜快速の行先一覧
- 仙台行
- 秋田行
- 新潟行
- 高崎行(信越本線、長野経由)
- 高崎行(上越線、越後湯沢経由)
- 福島行
- 長野行
- 郡山行(磐越西線、会津若松経由)
- 青森行
路線の特徴
月山線は全線が単線で、途中駅ではすれ違いのための待ち合わせが行われます。また、月山沢~あさひ月山湖間は駅間が非常に長い(約14km)ため、途中に志津信号場を設けてすれ違いをしています。